before & after 2

slider_011レッスンでも変われるのでしょうか?

なんでもそんな魔法のようなものはないのですが、それでも何か学べないかと期待しますね。

音素が出来ている人でしたら1レッスンでかなり出来ます。

一つの言いにくいセンテンスだけなら、どこで言いにくいのかどうしたらいい安くなるのかはすぐにわかりますので、1レッスンで十分直せます。
感がいい人は、そのコツもわかり、他のセンテンスでも応用を利かせて上達していく人もいます。

これは、実際の1レッスンの中の45秒だけ音声ですが、この方のレベルだと、1分で1センテンス矯正出来ます。

I’d rather eat hot dogs than burgers.

この音声の方は、
than の所が、ついつい and になってしまいます。
言い慣れた単語が入ってしまう典型的な例です。
ですので、この部分だけ繰り返して口を慣らします。
重要な単語は、直したいthanではなくその前後のhot dogs とburgersなので、この単語は口の形を大きく示して丁寧に言ってもらいます。

その部分が言えたら、また始めから言います。
than bargars の所は、子音で繋がるので、ブツッと切れたようになってしまいます。
言えなくても英語のリズムを覚えるレッスンでしたので、このレッスンでは、スピードは落とさないで練習します。
スピードを落とさないで、子音と子音をうまくリンキングさせるためには、前の単語の最後の子音(この場合は、than の n )をできるだけ弱にし、繋がる単語の始めの子音(この場合はbargersのb)はしっかりとnの時間を取るくらいの勢いで口を閉じて息を溜めて破裂して発声します。
大切な単語とそうでないものをクリアにし、間違いやすいところだけに集中する。

今回は、これが大切な指導(練習)のポイントでした。

一回20分だけのレッスンをさせていただきます!
発onライン
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