英語で大切なのは発音とシラブル、イントネーション

実際に英語を使っている日本人の意見は納得のいくものです。
今朝の日経新聞の朝刊に松本紘(理化学研究所理事長)のとても具体的でみなさんにも納得頂けるような内容の記事がありましたので、ここにシェアさせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

理化学研究所に着任して以降、会議は英語でしている。所内ではほとんど公用語だ。最初に宣言した時は戸惑いが広がるかと思ったが、そうでもなかった。在籍する研究者の2割は外国人で、自然科学研究の世界で論文や学会発表は英語が当たり前になっているからだろう。グローバル化が進む中、大学や研究機関では今後、日本語を大切にしながら英語も普通に使いこなす二刀流が必要になると思う。今日は私自身の英語との付き合いの経緯を振り返り、なぜそう思うかも記してみたい。

ウルシの総会では英語と仏語で会長講演をした<br />

続きを読む