出版記念セミナーin Tokyo

DSCF6554                          2014年の桜満開の頃、東京恵比寿のスタジオで東京校のスタッフ3人と共に出版記念セミナーを開催しました。

あれからもう一年。
スタジオから都内10か所を所有するレンタル教室に変更し、東京校も順調に成長しています。

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スペルを見て発音がわかるのか?

写真

「あ」と聞こえる音は英語にはいくつもあります。
単音だけでも4つありますので、その音について発音練習をします。
さて、できたら今度は使いたいのですが、単語を見てその音がどの「あ」なのかどうしたらわかるのでしょう。

今日のセミナーでもさすがに鋭い質問ができました。

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いい発音って何?

写真国際英語発音協会を設立したのは、発音検定試験を実施して、発音に特化した評価をし、履歴書に書けるような公的な資格を作ろうと考えたからです。

では、発音の評価って何でしょうか。

アメリカがいいとか、イギリスの発音がきれいだとか、シンガポールの発音の何が悪いの?ということではなく、どんな発音がいいのかを考えていきましょう。 続きを読む

混乱しやすい発音を整理する

tashi wescottこの3つの単語は文字だけで覚えると発音が混乱しやすいのではないでしょうか。
これをアメリカで小さな子供に聞くと文字は知らなくても発音の混同はありませんでした。

 

 

clothes (服) /clz/   発音では  close (閉める)  と同じです。

cloth  (布) /clɔθ/ と混乱しやすいのは、母音の部分の発音ですね。

もう少し見てみましょう。

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発音も指導できる英語の先生

OLYMPUS DIGITAL CAMERA英語の先生が英語を話せるわけでもないということは、日本の教育の場合はおかしくもなく問題も起こりません。目的が英語の読み書きだからです。
しかし、英語を話すことを目指す教育とするのならば、先生は今英語を通じる発音で話せることも条件となります

それではNativeでしょうということではなく、日本人の先生も発音の教育は出来ます。もちろんNativeがいて、自然な会話の練習をすることは有効だと思いますが、現実問題も考えると日本人の英語の先生が発音も指導することを考えたいものです。

今朝、こんなメールが届きました。

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cards とcars

cards /kaɚd写真(2)z/

photocars /kaɚz/

 

 

違いは最後の子音ですね。

/d/が入るか入らないかで発音は違うのですが、日本人には同じに聞こえる人が多い音です。

rice とliceなど、話の前後からどっちを言っているか判断できることも多いので、そんなに気にすることはないのですが、この車とカードはどちらでも取れる時もありそうですね。

聞き分ける練習をする前に言う練習をした方が早いです。
ポイントを押さえて練習してみましょう。 続きを読む

NAGOYA Women’s Marathon

写真(2)3回目のフルマラソンンは名古屋ウィメンズでした。

走り出すまで自分の体のことも想像できず、これこそ挑戦でした。ちょっと怖いという気持ちもありました。

20Kまではほとんど時計は見ず、走る姿勢だけを気にしていました。普段の練習よりも速すぎたようで、そのあとは脚が攣りそうになりながら、そして最後の5Kは体じゅう固まってしまいそうで、苦しいマラソンでした。 続きを読む

発音記号は重要で簡単

写真(2)発音記号を見ると 難しい~と感じて見向きもしない人もいると思いますが、Nativeと違って音そのものが出せない人が発音を上達するためにはこの発音記号なしでは説明が理解できず、自分でメモもできないのです。

発音記号は思っているよりも簡単に覚えることが出来るのですが、いろんな発音記号が氾濫している状態なので、どれがどれなのか統一できず混乱している人も多いと思います。 続きを読む